新陰流協会のホームページへようこそ!
神奈川県相模原市の本部道場を中心に、横浜市、藤沢市、川崎市、東京都大田区、杉並区、江東区、町田市、足立区、自由が丘、渋谷区恵比寿(2018年4月スタート)、長野県長野市、さらにはマレーシア、シンガポールなどにて居合(新陰流居合道)および剣術(江戸柳生流剣術)の稽古をおこなっている武道道場です。
年齢、性別、運動経験などに関係なくどなたでも楽しくのびのびと稽古していただける道場です。ぜひともご一緒に参加されてみませんか!
TOPICS
東京芸術劇場にて当会主催の演武会「新陰流協会15周年LIVE『細石の陣』」を公演
2019年12月15日(日)
このたび当会が設立15周年をむかえたこと、ならびに来年開催の東京オリンピックに向けての日本文化・精神の発信の一環として、今回、東京芸術劇場におきまして「新陰流協会15周年LIVE 『細石の陣』」と題した演武会を開催することとなりました。
当日の演武会では、武術の誕生から現代までの歩みをストーリーとしつつ、その中における新陰流の特長や魅力をご紹介。そのような流れの中で日頃より修練の居合、剣術、柔術などの技を披露していきます。
さらに今回は、武道や新陰流についての知識・経験の有無に関らずどなたにでも無理なく楽しむことのできる演武会として朗らかで親しみやすい雰囲気をかもし出していきます。
なお、この演武会は、多様性・国際性に富む文化活動・事業として政府が認証するbeyond2020プログラムにおいて認証を受けた事業であり、日本文化の魅力を国内外に発信する取組としてもその役割を果たすことを目指していきます。
また、今回の演武会では、一般のお客様の観覧も可能となっております。
チケットご購入ご希望の方は、本HPの「見学・体験お申込み」フォームより「チケットご購入」を選択の上でお申込みをお願いいたします。
場所・日時は以下の通りです。
記
○「新陰流協会設立15周年大演武会」
日時
令和元年12月15日(日)17時30分開演(17時頃開場)予定
場所
東京芸術劇場 シアターイースト
内容
新陰流協会各支部師範ならびに稽古生による新陰流の演武
チケット価格 3,000円(全席指定)
上記「新陰流協会15周年ライブ『細石の陣』」公演につきまして、現在、yahoo、excite、oricon などのネットニュースにて12月5日より紹介されていますが、その中において、司会の高尾美有さんのプロフィールに関して、「スペースクラフト所属。」とありますが、正しくは「スペースクラフトに所属後、現在はフリーで活動」となります。こちらにおきまして訂正とさせていただきます。
TOPICS
東京ビッグサイトにて開催の SPORTEC 2019 において6年連続出場
その模様は、8月発売の『Tarzan』『秘伝』などでも紹介
日本最大級のスポーツ・健康関連の専門展・カンファレンス「SPORTEC2019(スポルテック2019)」(期間2019年7月9日~11日)が東京ビックサイト青海展示棟で開催されました。
その中で今年も武道演武企画「武道 MASTERS LIVE」が行われ、当新陰流協会が6年連続で選出を受け、技の披露を行ってきました。
ブラジリアン柔術中井祐樹氏、人気格闘技漫画「グラップラー刃牙」のモデルとしても有名な総合格闘技平直行氏らによる演武が行われる中、当新陰流協会が登場。剣術、居合、などの技の数々が発揮。
とりわけ演武の最後に行われた真剣試し斬りでは、新陰流の達人・柳生厳包の技の再現として、当会師範小山による「首の皮一枚残しの斬り」(巻きワラの一部をわざと残しつつ斬り、その上でワラが立ったままの状態を保つ)が披露され会場を沸かせました。
例年以上の大きな反響を感じることができた上、いよいよ来年開催の2020年東京オリンピックに向けて、日本の武道の魅力や意義を発信していく上で大きな手ごたえを得ることができました。
TOPICS
準師範・末岡志保美が書泉ブックタワーにて居合道の魅力を発信
当会監修の書籍『女子の居合道プログラム』(体育とスポーツ出版社刊 2018年)が刊行以来大きな反響とともにご好評をいただいていることに感謝をすべく、2019年4月29日(月・祝)、秋葉原の大型書店・書泉ブックタワーにおいて「発売好評イベント」を開催し、書籍においてすべての実技に関しての実演、ならびに表紙のモデルもつとめた当会準師範の末岡志保美が居合道の魅力についてあらためて紹介をいたしました。
このイベントについては、開催発表から多くの注目をいただき、開催に先立ちヤフー、楽天、MSN、オリコンなどの国内の主だったネットニュースで軒並みに紹介をされ、当日の会場は立見の方も多く出るほどの満員大盛況となりました。
そうした活気溢れる雰囲気の中ではじまった当日のイベントでは、トークショー、居合道の演武、参加者の方々による居合道の体験コーナーなども行われ充実の内容となった他、最後に開かれたサイン会では、ご参加の方一人ひとりに対してお手持ちの書籍に末岡よりサインを行うとともに来場に対しての感謝の言葉を伝えさせていただき、楽しくもなごやかな時間となりました。
TOPICS
2017年10月より居合道講座「やさしい居合道」が自由が丘にてスタート(日曜日午前)
このレッスンでは、新陰流居合道の型を中心に、刀の扱い方や礼儀作法、体の使い方を一からじっくりと学んでいきます。
正しい姿勢を保ちながら技を訓練していくことで、体力向上、ダイエット効果なども期待できる居合道は、近年では女性の愛好者も増加しています。
レッスンはスポーツウェアで行い、刀のレンタルも出来ますので、道具を購入する必要もありません。
「居合は難しそう」「興味はあるけど袴などを揃えるのが大変そう」そう思っている方にもオススメのレッスンです。日本の伝統文化に触れながら、強くて美しい体を手に入れませんか?
TOPICS
話題のTVアニメ『時間の支配者』(2017年7月7日より放映)において
新陰流協会が剣術監修を担当!!
人々の時間を喰らいし悪魔……その名は「計」
時を操りそれに対抗するのは時間の支配者「クロノスルーラー」
計によって自らの「時間」を奪われたヴィクトは相棒の霧と共に、時間という「過去」を奪還すべく時を操り、戦い続ける……
「時間操作系スタイリッシュアクション」と表現される話題のアニメ化作品『時間の支配者』(原作 彭傑・『少年ジャンプ+』連載)では、当会師範小山将生が剣術監修をつとめ、アクションシーンをさらに盛り上げております。
ストーリー、キャラクター、音楽、そして「家族」というテーマなど、数々の深い魅力とともに躍動感あるシーンの数々。ぜひともお見逃しなく。
TOPICS
BS日テレにて放映の「週刊!大学生活図鑑」にて、当会稽古生の末岡志保美さんが登場
BS日テレにおいて好評放映中の番組「週刊!大学生活図鑑」に、当会稽古生の末岡志保美さんが出演することとなり、先だってその取材・撮影が行われました。
ミスコンテスト横浜国立大学2014グランプリでもある末岡さんがキャンパスライフとともに日夜励んでいるのが当会道場にての居合や剣術の稽古。今回はその様子の撮影が荻窪道場において行われました。
居合刀を手にして真摯な面持ちにて稽古を開始する末岡さん。普段はにこやかであたたかい雰囲気の末岡さんですが、稽古が深まってくる中でさらに集中力も高まり、その表情は引き締まったものに!
その姿に対して撮影をしていたスタッフの方々も大いに関心や感動をしているようでした。
武士にあこがれて剣の道を志したという末岡さん。この日も稽古を通じて武士の技や心にふれていくことで、自身に人間としての磨きをかけている様子でした。
TOPICS
マレーシアにて再演のダンスイベント「From Soho to Shinjuku」において新陰流協会マレーシア支部道場が演武を行いました
イギリスで活躍していたダンサーであり振付師のPit Fong Loh氏とMing Low氏が生まれ故郷であるマレーシアに活躍の場を移し、イギリスで好評を博したダンスイベント「From Soho to Shinjuku」が16年ぶりに再演されることとなり、その中で新陰流協会マレーシア支部千田斎が参加し、居合や剣術などの演武を行いました。
世界でもっとも多様な文化、様々な人種を受け入れながら、やさしく包み込んでいる町、イギリスのSOHOと日本の新宿の日常をコンテンポラリーダンスで表現するというこのダンスイベントは、オリジナル公演ではイギリス国内で高い評価を得た他、オランダでも公演を行い観客を魅了しました。
16年の時を経て、マレーシアにて再演が決まった際、新たに日本の武道や和のテイスト、そしてゲームプレイの要素を取り入れることとなり、新陰流協会マレーシア支部が演武の依頼を受け参加することとなりました。
マレーシアでは、2016年6月10~12日にDPACシアターにて公演。マレーシアではまだなじみの薄いコンテンポラリーダンスの公演でしたが異例の3日間満員となった他、新陰流の演武も大いに好評を博しました。
TOPICS
話題の大作、TVアニメ「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」(2015年夏放映)において
新陰流協会が全面協力!!
TRPG(テーブルトークRPG)の手法を用いて虚淵玄氏×奈須きのこ氏×紅玉いづき氏×しまどりる氏×成田良悟氏が紡ぎ上げた奇跡の物語(RolePlaying Fiction)「レッドドラゴン」。
この「レッドドラゴン」を原点(オリジン)とし、TOHO animation、星海社、セガネットワークスが放つ本格メディアミックスプロジェクト「ケイオスドラゴン」。
この大規模プロジェクトでは、豪華クリエイターが多数参加し、TVアニメ、スマホゲーム、ボードゲームなどの作品を制作。それぞれが“連動”(コラボレーション)していくこの試みが今、放送・映像・ウェブ・文芸・通信・ゲーム等々のあらゆるメディアの世界で大きな注目を集めています。
「ケイオスドラゴン」プロジェクトの始まりを紡ぐ物語がTVアニメ「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」(2015年夏、TOKYO MXほかで放送)。煌歴三○一五年の世界を舞台に、守護神「赤の竜」が暴走した小国ニル・カムイをめぐる物語を、ドラマティックかつ迫力あるアニメーションで描かれていきます。
監督は、数々のアニメ作品(「暗殺教室」「ダンガンロンパ」等)で、ハイテンポでスタイリッシュな映像を手掛けてきた松根マサト氏。シリーズ構成は、ゲームデザイナーとしても活躍する小太刀右京氏(チーム・バレルロール)。また人気アニメの脚本を多数手掛ける會川昇氏が構成補として参加。さらに、「ファイナルファンタジーXII」などの人気ゲーム・アニメの楽曲を手掛ける崎元仁氏が壮大な音楽で物語を彩ります。
松根監督は、当新陰流協会において新陰流の居合・剣術を学び、さらには当会が、剣術アドバイザーとして全面協力するなど、この「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」では、その成果としてのアクション・剣戟シーンも大きなみどころの一つとなっています。居合・剣術などの武道が映像作品のクオリティーをより高めていく上での文化となっていく。ぜひとも多くの方々にご覧いただきたいと願っています。
メディアでの登場
「朝日シティニュース」(2005年2月)
「相模経済新聞」(2009年6月)
TVKテレビ「ねぎスポ」(2011年10月)
「みんなの居合道BOOK 2013」(2013年2月)